自分でできるバイクの軽いキズを修正する方法

バイクの小キズなどを修正する

自分でできるバイクの軽いキズを修正する方法|バイク高く売る

バイクを査定に出す時に、大きな凹みやキズがあって直してから査定に出した方がいいのか?と考えている方もいると思いますが、大きな傷や凹みなどはわざわざ直す必要はないです。なぜかと言いますと修理で大きな金額をかけてもバイクの査定額は上がらないからです。

 

買取業者というのは自社で工場を持っているか、どこかと提携しているので安く修理することができます。なので大きな凹みや傷などはそのままで査定に出しましょう。

 

大きなキズなどは自分で直すことが難しいですが、小キズなどは自分でも簡単にキレイに修正することができます。小キズでも放置しておくと錆びになってしまいますし、小キズなどもできるだけキレイにできれば高額査定につながります。

 

小キズを修正する方法ですが、ホームセンターやカー用品店に売っているタッチアップペンを使います。タッチアップペンは先端がマニュキュアの筆のようになっていて簡単に塗ることができます。
タッチアップペンを購入する際に自分のバイクのカラーナンバーを調べます。

 

バイクのボディーカラーナンバーは純正塗装の場合はバイクの取り扱い説明書に記載されていますが、説明書が無い場合はインターネットで検索すると出てきます。外装がなどが純正ではなく、塗り替えられている場合は特殊な色でなければよく見比べてみて大体同じ色なら大丈夫だと思います。ボディーカラーが分かった場合は同じものを購入してください。

 

タッチペンの上手な塗り方ですが細い傷の場合、タッチアップペンの筆だと太すぎるので爪楊枝を使います。
色を塗るというより色を置いて行く色をおしていくという感覚で修正していきます。そうすると垂れることもないですしエアーも入らなくなります。

 

塗装がに欠けてしまって凹みができてしまってる場合は2〜3日置いて乾燥してから何度も重ね塗りして盛り上がってくるまで修正します。

 

ここまでやると子キズも目立たなくなりキレイになるので高額査定につながります。
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