バイク査定員のバイクチェックポイント

バイクの査定はどこを見て決めるのか?

バイクの査定は主に、車種・年式・走行距離が基準となっていますが車種・年式・走行距離の他にも査定に関わるチェックポイントがあります。
査定員がバイクのどの部分を見て査定額を決めているのか解説していきます。

バイク 売るエンジン周り

 

チェックポイントは
・異音
・錆びやキズ
・オイル漏れやオイルの滲み
・エンジンかかり具合

 

バイクの心臓部でもあるエンジンに問題があっては当然査定が低くなってしまいます。
よくあるパターンが1年間くらい放置していてエンジンがかからなくなってしまった。
1年程度では放置の状態にもよりますが、それほど難しくない作業でエンジンが始動する場合もあります。

 

バイク 売るフレーム
・歪み
・キズ
・錆び
・凹み

 

フレームは簡単に修理ができないので問題があった場合査定は低くなる可能性があります

 

バイク 売る足回り

 

チェックポイントは
・フロントフォークの曲がりや歪み
・フロントフォークのオイル漏れ
・ホイールのキズ錆び
・ホイールの歪み曲がり
・スイングアームのキズ歪み曲がり
・スプロケットの欠け
・チェーンの伸び具合
・リアショックの抜け

 

足回りはフロントフォークに曲がりなどあった場合安定走行できなくなりなるので重要です。

 

バイク 売る外装

 

チェックポイントは
・ガソリンタンクの凹みや穴、内部の錆び、
・シートの破れ、破損
・フェンダーカウルの割れ、キズ、破損
・マフラーのキズ、凹み、錆び、排気漏れはないか?など

 

タンクの凹みやフェンダーカウルの破損は見た目が悪くなってしまうので重要ですね。

 

バイク 売る電気系統・ブレーキ周り

 

チェックポイントは
・ヘッドライトのキズや破損、点灯確認
・ウインカー点灯確認
・メーターの破損、動作確認
・テールライトの破損、点灯確認
・ブレーキの動作確認、破損

 

電気系統、ブレーキはすべて動作しないと走行できないので大事です。

どの買取業者も最低この項目くらいは見ます。査定基準はそれぞれ買い取り業者で違うので複数の買取業者に査定してもらうのが高額査定につながります。

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